シー・アイ・シー(CIC)は、1984年9月に日本クレジット協会・全国信販協会・日本信用情報センターが共同出資で設立した個人信用情報機関のことをいう
シー・アイ・シーの業務は、消費者が過去に契約したクレジットやローンの取引に関する個人信用情報を、加盟会員であるクレジット会社などから預かり、クレジット会社が新たに消費者とクレジットやローン契約を取り交わす際に、消費者の支払能力の調査・判断の参考とするため、これらの情報をクレジット会社に提供することである。これによって、クレジット会社は、消費者の経済的な信用状態を把握することが可能となり、クレジット会社・消費者ともに、安心かつ迅速にクレジットやローン契約を行うことができる。また、消費者の返済能力を超えた多重・多額の借入や過剰与信へのチェック機能としての役割も果たしている。


