現金化を申し込むときのポイントをまとめてみました。
申込みをする前に、ご自身のカードのキャッシング枠、ショッピング枠の利用可能残高を確認しましょう。
利用した金額を忘れてしまっている、ことが多い。
万が一決済ができなかった場合は、送料などの費用を負担しなければならない場合があります。
このような場合にかかる費用も、念のため確認しておいた方が良いでしょう。
現在はネットで利用状況の確認できるカード会社がほとんどです。(登録は必要)
ただし、ネットに反映するまでに時間がかかる場合もあるので、心配な場合は電話で確認したほうがよいでしょう。
どこの業者もホームページの内容に大きな差はないが、一応キャッシュバック率を現金化業者サイトで確認する。
いつ振込みをしてほしいのかによって、プランが変わってくる。
自分の目的にあったプランで、現金化される金額とキャッシュバック(振込)までの時間を確認する。
費用についての記載があるかも確認しておく。
現金化までの時間が早いほどキャッシュバック率が下がるのが一般的
また金額が大きい方がキャッシュバック率上がるのが一般的です。
業者によっては、表示は最高のキャッシュバック率としているので、個々でキャッシュバック率は違ってくると考えよう。
カード決済手数料はほとんどの業者で必要と考えよう。
通常、カード決済手数料は加盟店側が負担することとなるが、それを利用者側に負担を求めている場合が多い。
キャバクラなどの飲食店でカード決済すると、飲食代の10%をプラスされて決済するというのににている。
申込みは現金化サイトの申込フォームで行う。
電話などで申し込みをしますと、言った、言わないの世界となります。
必ず申込フォームを利用して申込を行い、その後のやり取りなどもメールで確認すること。
振込までの時間や、振込みされる金額を必ずメールで確認しましょう。
前述の差し引かれる手数料などを確認して、振込み金額を提示してもらうこと。
電話でのやり取りも、担当者の言葉使いや対応を知る上では必要なことではありますので、
一切電話で話をしないということではありません。
当然のことですが、カードの暗証番号を教えたり、カードを業者に送るなどは論外です。
また、現金化される金額を明確に提示しない業者や、あいまいなことを言う業者にも注意しましょう。


